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日清食品「スパ王」など回収 冷凍パスタに虫が混入

2014年12月11日 16時05分 JST | 更新 2014年12月11日 16時08分 JST

pasta

日清食品グループの冷凍パスタに虫が混入していたとして「スパ王」など3製品、計74万6000食が回収されることになった。製造元の日清食品冷凍が12月10日、以下のように発表した。

日清食品冷凍株式会社 (代表取締役社長:友政 克己) が販売している冷凍パスタ商品「冷凍 日清スパ王プレミアム ブロッコリーの入った海老のトマトクリーム」(賞味期限:2015年10月21日、製造日:2014年10月21日) につきまして、異物が混入していたとのご指摘がお客様からありました。弊社で現物を検査したところ、虫(ゴキブリと推定)の一部分が混入していたことが判明しました。

冷凍パスタ商品の回収に関するお詫びとお知らせ | 日清食品グループ 2014/12/10)

産経ニュースによると、消費者から計3件の指摘があったことを受けて、10月に静岡工場の問題の商品生産ラインで製造された食品を対象に回収するという。商品を同社に冷凍便の着払いで送ってもらい、商品代金相当の金券「QUOカード」を返送するとしている。

対象商品は以下の通り。静岡工場製造品で、製造日より1年間の賞味期限のものだという。

1.「冷凍 日清スパ王プレミアム ブロッコリーの入った海老のトマトクリーム」

(賞味期限 2015.10.1、2015.10.21、2015.10.28、2015.10.31の日付商品)

2.「冷凍 日清もちっと生パスタ 焼鮭とブロッコリーの濃厚クリームソース」

(賞味期限 2015.10.10、2015.10.21の日付商品)

3.「冷凍 日清もちっと生パスタ ベーコンとブロッコリーのカルボナーラ」

(賞味期限 2015.10.22の日付商品)

商品送付先・お問い合わせ窓口は公式サイトで告知している。

なお、まるか食品の即席カップ麺「ペヤング」も購入者から「ゴキブリが混入していた」と指摘を受けたことを受けて、全商品の販売休止を決めた

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