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衆院選の投票始まる 深夜にも大勢判明

2014年12月13日 23時10分 JST | 更新 2014年12月14日 01時29分 JST
安藤健二

第47回衆議院選挙は12月14日、投票日を迎えた。アベノミクスと呼ばれる経済政策など、安倍晋三首相の2年間の政権運営が有権者の審判を受けることになる。午前7時から全国の4万8000カ所あまりの投票所で投票がスタートした

今回の衆院選は小選挙区が5つ削減され、小選挙区295、比例代表180の合計475議席を巡って争われる。前回の2012年の衆院選と比べて300人余り少ない1191人が立候補している。

長崎県の離島など80カ所の投票所では、9~13日に繰り上げ投票が実施された。投票は午後8時までに締め切られ、全国約2000カ所の開票所で直ちに開票作業が始まる。深夜から翌日未明にかけて大勢が判明する見通しだ

なお、総務省の発表によると12日までに期日前投票を行った人は約1018万人。前回の衆院選の同じ時期に比べて約93万人増えている。

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