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【不思議な伝統】クリスマスにケンタッキーフライドチキンを食べる日本人

2014年12月14日 00時53分 JST

クリスマスは、日本では国民の祝日ではないが、日本の家族は来たる12月25日をお祝いしないということではない。実際は、日本には興味深い伝統がある―それは、フライドチキンだ。

この話は1974年にさかのぼる。外国人が日本では七面鳥が見つからないと分かり、結局ケンタッキーフライドチキンで食べることになったという「クリスマスチキン」のキャンペーンを開始した。キャンペーンはヒットして、今では、クリスマスディナーのフルコースセット(チキン、ワイン、ケーキ、それにシャンパンで終わる)が約40ドルで販売されている。

この伝統は、とても好評を得ており、クリスマス当日にはケンタッキーフライドチキンの店舗前に行列がドアの外まで伸びている。

クリスマスにまつわる疑問を紹介する「WhyChristmas.com」の創設者ジェームズ·クーパーがハフポスト・ライブのリッキー·カミラリーに語ったように、日本人の多くはチキンディナーの事前予約までする。

「クリスマスセットを手に入れるには、予約する必要がある」とクーパーは語った。

日本ではキリスト教がそれほど長い歴史がないので、休日の宗教的な側面には大して関心をもたないと、クーパーは付け加えた。

「クリスマスは彼らにとって本当に素晴らしい日だよ。ちょうど、私たちにとってのバレンタインデーと同じようなものだ」と彼は言った。 「家族は集まり、カップルは夜にロマンチックな散歩に行く。それに、ケンタッキーを事前に予約する必要があるんだ」。

Christmas Gifts 2014

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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