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羽生結弦が2連覇「今、スケートができることが一番の幸せ」 フィギュア・GPファイナル【画像】

2014年12月13日 21時34分 JST | 更新 2014年12月14日 01時58分 JST
ASSOCIATED PRESS
Yuzuru Hanyu, of Japan, celebrates after wining the Men Free Skating at the Grand Prix Final figure skating competition in Barcelona, Spain, Saturday, Dec. 13, 2014. (AP Photo/Manu Fernandez)

スペイン・バルセロナで開かれているフィギュアスケートのグランプリファイナルは12月13日、男子フリープログラムが行われ、ソチオリンピック金メダリストの羽生結弦(20=ANA)が今シーズンの世界最高得点となる194.08を記録。ショートプログラム(SP)の94.08とあわせて総合点288.16で1位となり、ファイナル2連覇を達成した。

羽生の優勝は今シーズンで初めて。2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)の合計253.90に大差をつける圧倒的な勝利となった。SPで2位につけていた町田樹(24=関大)はフリーで128.31となり、総合216.13で6位。初出場の無良崇人(むら・たかひと、23=HIROTA)はフリー157.02、合計235.37で5位となった。

羽生結弦 GPファイナル 画像集

羽生は最初の4回転サルコーを成功させて波に乗り、続く4回転トーループやトリプルアクセルも鮮やかに決めた。最後の3回転の連続ジャンプで着氷を失敗するも、それ以外のミスは見られなかった。

演技後、羽生はインタビューに答え、英語で「今日もまだ体調はパーフェクトではなかったし、演技もまだまだだったが、ほぼ完璧に滑れた。できた。僕はできた。嬉しい」とこたえた。

その後、羽生は談話を発表。産経ニュースなどが報じた。

優勝よりも自分の演技ができたことの方がうれしい。ほぼ完璧だった。ファン、チーム、関係者のサポートがあってこの結果になった。存分に体を使える幸せを感じた。今スケートができることが一番の幸せ。
 
【フィギュア】スケートできることが幸せ 羽生談話 - 産経ニュースより 2014/12/14 07:28)

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