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投票率、過去最低の52.66% 前回より6.66ポイント減【衆院選2014】

2014年12月16日 02時02分 JST | 更新 2014年12月16日 02時05分 JST
YOSHIKAZU TSUNO via Getty Images
A voter casts a vote in Japan's general election at a polling station in Tokyo on December 14, 2014. Japanese voters went to the polls for a general election likely to return Prime Minister Shinzo Abe to power, and billed as a referendum on his economic policy. Polling stations opened early across the nation in a lower house election with 1,191 candidates vying for 475 seats. AFP PHOTO / Yoshikazu TSUNO (Photo credit should read YOSHIKAZU TSUNO/AFP/Getty Images)

総務省は12月15日に、第47回衆院選挙の投票率が戦後最低の52.66%だったと発表した。同じく過去最低だった前回2012年の59.32%をさらに6.66ポイント下回り、最低記録を更新した。

発表によると、当日有権者数は1億396万2784人で、このうち5474万3097人が投票。全ての都道府県で60%を割り込み、朝日新聞デジタルによると、都道府県別の投票率も東京都以外で過去最低となった。

14日の投票日当日に一部地域で悪天候となったことや、選挙戦当初から与党圧勝の情勢調査が相次ぎ、有権者の関心が薄れたことが投票率低下につながった可能性がある。

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