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【衆院選2014】落選した大物候補は? 海江田万里氏から渡辺喜美氏まで(画像)

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第47回衆議院選挙は12月14日に投票が行われ、即日開票された。自民・公明両党が、全体の3分の2の317議席を上回る326議席を獲得。選挙前の324議席を、2議席増やして大勝した。

一方で民主党の海江田万里代表をはじめ、大物候補の落選も報じられている。次世代の党は、選挙前の19議席から2議席に大きく減らし、党幹部の落選も相次いだ。以下に、落選した大物候補をスライドショーで紹介する。

  • 民主党、海江田万里代表
    朝日新聞社
    民主党は「党の顔」である代表の海江田万里氏。選挙区(東京1区)で敗北、比例での復活も果たせなかった。 現職の野党第1党の党首が総選挙で落選するのは、1949年の社会党・片山哲氏以来65年ぶり。 海江田氏は会見で「本当に残念」としながら「党の再建のために、私を捨てて応援にまわった。みんなでがんばって、改選前より議席をのばした」と語った
  • 無所属、渡辺喜美氏
    朝日新聞社
    元みんなの党代表の渡辺喜美氏は、無所属で栃木3区から出馬したが落選。 渡辺氏は会見で「これまでにないほど真剣に情熱をこめて応援していただきました。本当に皆様のご期待に応えられず申し訳ありませんでした」と述べ、深々と頭を下げた
  • 次世代の党、田母神俊雄氏
    YOSHIKAZU TSUNO/AFP/Getty Images
    次世代の党の新人、田母神俊雄元航空幕僚長は、小選挙区(東京12区)で、公明党前職の太田昭宏国土交通相に敗れた。比例でも議席を得られず、落選。
  • 次世代の党、石原慎太郎氏
    KAZUHIRO NOGI/AFP/Getty Images
    次世代の党の最高顧問で前職の石原慎太郎氏は比例東京ブロックで落選。 比例の名簿順位9位と最下位を自ら選択。「選挙後に引退する。後継者にバトンタッチしたい」と政界引退を表明していた。14日夜、記者会見を開く予定だったが16日に延期し、姿を見せなかった。
  • 次世代の党、山田宏氏
    時事通信社
    次世代の党の山田宏幹事長は、小選挙区(東京19区)で敗北。比例でも復活できなかった。 党幹事長として、他の候補の応援や比例選での支持獲得に奔走。地元での選挙活動が限られ、支持を広げることができなかった。
  • 次世代の党、中田宏氏
    時事通信社
    次世代の党の中田宏国対委員長は、選挙区(神奈川18区)で敗北。比例でも復活できず落選。
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