Huffpost Japan

加藤茶、脳動脈解離の疑い 番組企画の人間ドックで見つかる

投稿日: 更新:
KATOCHA
年が離れているほど結婚式費用の割引率が高くなる、テイクアンドギヴ・ニーズの「年の差割」をPRする加藤茶(右)、綾菜夫妻。加藤さんが結婚生活は「絶好調です」とのろけた=2012年12月20日、東京都港区  | 時事通信社
印刷

oricon style

加藤茶、脳動脈解離の疑い 人間ドックで見つかる

21日放送のTBS系『駆け込みドクター!運命を変える健康診断SP』(後7:00)で、タレントの加藤茶(71)が人間ドックを受診したところ、医師から新たな病気の疑いを指摘されていたことがわかった。

加藤は2006年、63歳の時に大動脈解離で約10時間にわたる緊急手術を受け、生死の境をさまよった大病から無事、生還。11年、68歳にして45歳年下の女性と再婚し、食生活も一変、酒もたばこもやめて節制の毎日を送ってきたという。

ところが、今回の血液検査で尿素窒素とクレアチニンの基準値が大幅に超えていることが判明。つまり腎機能が著しく低下していると指摘を受けた。また、脳のMRI検査の結果、左椎骨の動脈解離の疑いが見つかったというのだ。首の左右を通って脳に血液を送っている椎骨動脈の壁の一部が裂けて、血流が壁の中に入る疾患で、裂けた血管の壁に血液が入り込んで膨らんで血管をふさぐと脳梗塞(のうこうそく)を起こすこともある。

番組では加藤のほかにも、俳優の布施博にアルコール性肝機能障害と大腸ポリープ、さらに隠れ脳梗塞が見つかり、落語家の笑福亭笑瓶は粘液のう腫の疑いと高音性難聴、お笑い芸人の大久保佳代子は37歳で発症したリウマチが完治していなかったことなどが判明。人間ドックを受診することによって見つかった芸能人たちのさまざまな体の異常のサインは、決して他人ごとではない。番組では具体的な症状や対処法を医師軍団が徹底解説し、視聴者にも人間ドックを受診するなど、健康管理を促していく。

【関連記事】

Also on HuffPost:

Close
お笑い芸人 画像集
/
シェア
ツイート
AD
この記事をシェア:
閉じる
現在のスライド

訂正箇所を連絡

他のサイトの関連記事

加藤茶、脳動脈解離の疑い

加藤茶が妻の綾菜さんと喧嘩しトイレ掃除 ネットで批判相次ぐ

加藤茶が幼少期のセピア写真を公開 ブログに反響続々

加藤茶、ブログで妻・綾菜さんと「久々にケンカした」と告白

加藤茶ブログでの衝撃発言に驚き…一部ネットユーザーから「崩壊しすぎ」との声も