Huffpost Japan

フェルメールの作品は30数点しか現存しない【画像集】

投稿日: 更新:
印刷

「光の魔術師」と呼ばれるヨハネス・フェルメール。17世紀のオランダ人画家は、その巧みな光線と質感の描き方で、今も世界の人々を魅了し続けている。振り向きながら微笑む少女を描いた「真珠の耳飾りの少女」は、「オランダのモナ・リザ」と讃えられるほどだ。

Close
フェルメール全作品
/
シェア
ツイート
AD
この記事をシェア:
閉じる
現在のスライド


フェルメールの作品で現存するのは、わずか33〜37点。数が確定していないのは、「フルートを持つ女」のように、真作かどうか研究者の間で意見が分かれる作品があるためだ。さらに「合奏」は、1990年に盗難にあってから行方不明だ。

2015年には「天文学者」が初来日する。「ルーヴル美術館展」の一環として、東京では2月21日~6月1日に国立新美術館で、京都では6月16日~9月27日に京都市美術館で展示予定だ。

ここでは、フェルメールが手がけた可能性がある全37作品をスライドショーにしてみた。

【関連記事】
ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています
ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています

他のサイトの関連記事

贋作で70億円…滝クリが追う“もう1人のフェルメール”

滝川クリステル、20世紀最大の贋作事件を追う!『滝川クリステルのオランダ美術紀行』BS朝日で放送

新春展、2日の開幕に向け準備着々

フェルメール《天文学者》が初来日 2015年、東京と京都で「ルーヴル美術館展」

邸宅美術館で「門外不出の名画」を楽しもう

フェルメールも…ルーヴル美術館展、調印式

国立新美術館で「ルーヴル美術館展」が来年開催:フェルメール、ミレー、レンブラントが集結