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タージ・マハル、美しいその姿【画像集】

2015年01月03日 22時37分 JST | 更新 2015年01月03日 22時37分 JST
Wataru Nakano

インド北部アグラにある世界遺産タージ・マハル。白亜の大理石による豪華な造りで、世界で最も美しい墓といわれる。ムガル帝国のシャー・ジャハーン皇帝が愛妃のために立てた廟墓で、インドを代表的するイスラム建築だ。完成までに22年の歳月を費やしたとされ、皇帝はあまりに浪費したため息子により幽閉された。

タージ・マハルを撮影した。

タージ・マハル

コトバンクは次の通り説明している。

広大な庭園の三方を壁で囲み,ヤムナー川で限られた北辺中央に白大理石造の廟堂が建つ。56m四方の基壇の四隅にミナレット(尖塔)があり,廟堂の中央の大ドームは高さが58mある。さまざまな色の石を象嵌して壁面を飾るほか,透し彫や浮彫による繊細な装飾がある。

タージ・マハルとは - コトバンク

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