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【パリ銃撃】18歳の男が警察に出頭 残り2人は兄弟

2015年01月08日 00時16分 JST | 更新 2015年01月09日 02時01分 JST
ABACA/ABACA
A police officer pleads for mercy on the pavement before being shot in the head by masked gunmen during an attack on the headquarters of the French satirical newspaper Charlie Hebdo in Paris, France, on January 7, 2015. Gunmen have attacked the Paris office of French satirical magazine Charlie Hebdo, killing 12 people and injuring seven, French officials say. At least two masked attackers opened fire with assault rifles in the office and exchanged shots with police in the street outside before escaping by car. President Francois Hollande said there was no doubt it had been a terrorist attack "of exceptional barbarity". A major police operation is under way in the Paris area to catch the killers. Screen capture via ABACAPRESS.COM

フランスの首都パリで風刺雑誌シャルリー・エブド本社が襲撃され、12人が殺害された事件で、フランスの警察当局は容疑者3人を特定した。ハフポストUK版やBBCなどが報じた。

この3人は、フランス国籍のSaid Kouachi(34)とCherif Kouachi(32)の兄弟と、Hamyd Mourad(18)の各容疑者。Hamyd Mourad容疑者の国籍は明らかになっていない。フランス警察当局者によると、3人はイエメンのテロリストネットワークとつながっているという。

イギリスのインディペンデント紙は、兄弟がアルジェリア系のフランス人だ、と報じた

BBCによると、Hamyd Mourad容疑者はソーシャルメディアで自分の名前が出回っているのを見て、警察に出頭し、逮捕されたという。

死者12人の中には、ジャーナリスト8人や警察官2人が含まれていた。

【お断り】パリ銃撃事件で逮捕された18歳の容疑者について、フランスでは18歳から選挙権が与えられ成人扱いとなるため実名で報道します。

フランスの風刺雑誌の会社で銃乱射

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