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パリで銃撃戦 人質とって立てこもりか【シャルリー・エブド襲撃事件】

2015年01月09日 19時43分 JST | 更新 2015年01月09日 19時43分 JST
ASSOCIATED PRESS
Armed securtiy forces fly overhead in a military helicopter in Dammartin-en-Goele, northeast of Paris, Friday Jan. 9, 2015. French security forces swarmed this small industrial town northeast of Paris Friday in an operation to capture a pair of heavily armed suspects in the deadly storming of a satirical newspaper. (AP Photo/Thibault Camus)

パリ北東部で1月9日、警官隊と風刺週刊紙「シャルリー・エブド」襲撃事件の犯人とみられる男2人が銃撃戦となったと報じられた。男らは人質を取り、立てこもっているという情報もある。

イギリス・ガーディアン紙によると、によると、男らが立てこもっているとみられるのは、パリから北東約40キロのダマルタンアンゴエルの、Création Tendance Découverte(CTD)という印刷工場。特殊部隊や、ヘリコプターも配備されている。

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銃撃戦が起こったことで、近くにあるシャルル・ド・ゴール空港空港では、フライトのキャンセルが出ているという。滑走路も閉鎖されたため、引き返す航空機も出ているという。

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