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極楽とんぼ・山本圭壱が復帰ライブ 「今度は二人かも」

2015年01月19日 20時42分 JST | 更新 2015年01月19日 20時43分 JST
時事通信社

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山本圭壱、ピンネタで自虐ポロリ 「今度は二人かも…」とコンビ復活に含みも

2006年7月に淫行騒動で所属事務所を解雇されて以来、事実上芸能界引退状態となっていた極楽とんぼ・山本圭壱が19日、東京・下北沢駅前劇場で約8年半ぶりとなるお笑いライブを行い、本格復帰。ショートコント6本を“ピン”で披露して会場を沸かせた。

終演後、鑑賞した女性ファンによると、劇場には和田アキ子、ココリコ、田村淳ら仲間たちから祝福の花束が贈られた。待望のライブが始まり山本が登場した際には、待ちわびたファンから「おかえり!」の大声援が起こり、山本は感慨深げにその声を噛み締めていたという。

見た目は「相変わらず太ってました(笑)」と同ファン。ライブ本編では、ショートコントを6本披露し、「色々なキャラを代わる代わるやってました。(芸風も)前と変わらなく、くだらない感じでした」と8年半のブランクを感じさせず、爆笑をさらった。

それでも「一人だとこんなもんです」とコントを終え、自虐をポロリと漏らした山本は、相方・加藤浩次の名前は挙げなかったものの「今度は二人かも…」とコンビ復活を示唆。ファンから歓声が上がったという。

加藤は5日、MCを務める日本テレビ系の朝の情報番組『スッキリ!!』(月~金 前8:00)で、独力でライブに向けて動く相方にエールを送り、「この延長線上に、もう一回、極楽とんぼとしてライブをやったり、2人で活動したりができるようにと、心から思っている」と、2人での活動を望む思いを吐露していた。

約1時間15分のライブを終え、劇場前に姿を見せた山本。「復帰おめでとうございます」「久しぶりで感覚はどうでしたか?」など大勢の報道陣やファンが詰め寄り、劇場付近は一時大混乱。「ありがとうございます」と笑顔をチラリとのぞかせ、下北沢駅のホームに入り、電車で帰宅した。

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