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Windows 10への無償アップグレードを発表 マイクロソフト

2015年01月21日 21時52分 JST | 更新 2015年01月21日 22時09分 JST
ASSOCIATED PRESS
Microsoft CEO Satya Nadella speaks at an event demonstrating new features of its flagship operating system Windows at the company's headquarters Wednesday, Jan. 21, 2015, in Redmond, Wash. Executives demonstrated how they said the new Windows is designed to provide a more consistent experience and a common platform for software apps on different devices, from personal computers to tablets, smartphones and even the company's Xbox gaming console. (AP Photo/Elaine Thompson)

[シアトル 21日 ロイター] - 米マイクロソフトは21日、次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」について、最新の「ウィンドウズ」や携帯電話向けOS「ウィンドウズフォン」の利用者を対象に無償で提供すると発表した。モバイル時代の顧客つなぎ止めを目指し、従来の方針を転換する。

OSグループの責任者、テリー・マイヤーソン氏によると、「ウィンドウズ7」、「ウィンドウズ8.1」、「ウィンドウズフォン8.1」の利用者は、1年間無料でウィンドウズ10へのアップグレードが可能となる。

同社はまた、コンピューター画像を3次元(3D)で見ることが可能な眼鏡型のホログラフィックレンズ機器「マイクロソフト・ホロレンズ」もあわせて発表した。フェイスブックが買収したオクルスが持つバーチャルリアリティー(仮想現実)技術の市場で競合することになりそうだ。