NEWS

小保方晴子さんを思わせるキャラクターをゲームに使用、スクエニが謝罪

2015年01月31日 02時12分 JST | 更新 2015年01月31日 02時12分 JST

スクウェア・エニックス(スクエニ)は1月29日、同社のゲームに「特定の人物を連想させる表現があった」として謝罪した。スクエニは、キャラクター氏名とその設定を改めたとしている。

問題となっていたのは、ブラウザゲーム『STAR GALAXY(スターギャラクシー)』。このゲームに登場するとされていた「ハルコ・オッペンハイマー」というキャラクターが「究極細胞というテーマで危険な研究をしている研究者」という設定であることから、ネットでは「理化学研究所の元研究員・小保方晴子さんを思わせる」などという指摘が出ていた。

haruko oppenheimer

このキャラクターについて、スクエニは名前を「ジェスカ・フレッド」と変更。設定も「機動兵器に関する研究をしている研究者」と改めた。

【関連記事】

ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています