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畠中清羅が乃木坂46卒業を発表 「自分で考え決断しました」

2015年02月05日 15時52分 JST | 更新 2015年02月05日 15時52分 JST
nogizaka46.com

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乃木坂・畠中清羅が卒業発表 4・4握手会が最後

アイドルグループ・乃木坂46の畠中清羅(19)が、4月4日に愛知・ポートメッセ名古屋で行われる握手会をもってグループを卒業することが5日、わかった。公式サイトと自身のブログで発表された。

同サイトによると、「本人からグループを卒業したいという申し出がありました」と説明。自身のブログでは「1stアルバム最後の握手会4月4日をもちまして卒業することが決まりました。突然の発表でビックリさせてしまい本当に申し訳ありません」とファンに報告した。

卒業の理由については「乃木坂46というグループに頼ってばっかではなくて自立して、これから大人になっていくうえで沢山の武器を自分に身に付けたいと思ったからです」と綴り、「正直、乃木坂46という大きな船を自ら降りる事は色々な事が待ち受けていると思うし、心配な事も沢山あります。だけど、このままここに甘えていても変われないなと思って全て自分で考え決断しました」と心境を明かした。

今月22日に埼玉・西武ドームで行われる3周年記念ライブ『3rd YEAR BIRTHDAY LIVE』には出演予定。「私にとっては最後のLIVEです。約3年半の全てがここに詰まっていると思うので、このLIVEで私の全てを皆様に見せたいと思います」と決意表明。「4.4の名古屋握手会が本当に本当に最後になるので、来てくださる皆様に直接お礼を一人一人に伝えさせてもらいます」としている。

畠中は2011年8月に行われた第1期メンバーオーディションに合格した1期生。2ndシングル「おいでシャンプー」(12年5月発売)で選抜入りした。

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