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カリブ海で最もきれいな島、それはグレナダ(画像)

2015年02月16日 18時26分 JST
Westend61 via Getty Images

もうしばらくは暖かくなりそうにないから、正気を保つためには真冬のカリブ海バケーションがまだ必要だ。バルバドス、バーブーダ、バハマ……選ぶのに困るほど美しい場所がいっぱいある!

だったら、ワイルドカードを選んでグレナダに行くっていうのはどう?

grenada

グレナダはカリブ海にある島国。この土地は「スパイス・アイランド」としても知られている。そして時にはナツメグの香りも漂ってくる。旅行サイト「KAYAK」の最新の調査によると、グレナダは世界で最も人気のビーチでもある。

グレナダに行く一番いい時期は、文字通り「今」から5月にかけて。今、島は乾季に入っていて、観光客もけっこういる。とはいっても、40以上のビーチ中から、黒い砂と白い砂、さまざまなビーチが選べる。

グレナダにはカリブ海の限りなく透明で青い海と、絵画のように美しい、カラフルな街がある。その光景はとにもかくにもあなたが今探し求めているものだろう。

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グレナダを訪ねたら、首都セントジョージ(カリブ海の島の中でも最も美しい街のひとつだ)にある18世紀の史跡「フォート・ジョージ」やショッピング、食べ歩きができる。ちょっとしたハイキングもできる。

そして、必ずやって欲しいのは……シュノーケルだ。国立海洋公園には素晴らしい「海底美術館」がある。セントジョージかグランドアンスからボートでしか行けないが、今、美術館には60体以上の彫刻が海底に沈んでいる。

grenada underwater museum

グレナダへの行き方は簡単だ。アメリカのLCC(格安航空会社)ジェットブルーはまもなく路線を開設するし、アメリカン航空の路線はすでにある。

カリブ海の島を続けて訪ねたいなら、トリニダード・トバゴやバルバドス、セント・ヴィンセントから高速飛行機に乗るという手もある。

チャンスがあれば、こんな小さなビーチで最高の眺め(と、ビーチパラソル)が楽しめるかもしれない。

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A Caribbean Island for Everyone

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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