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三都主が故郷ブラジルのチームと契約 サッカー元日本代表MF

2015年02月25日 01時38分 JST | 更新 2015年02月25日 01時38分 JST
Masashi Hara via Getty Images
GIFU, JAPAN - NOVEMBER 15: (EDITORIAL USE ONLY) Alessandro Santos #11 of FC Gifu looks on prior to the J.League second division match between FC Gifu and Matsumoto Yamaga at Nagaragawa Stadium on November 15, 2014 in Gifu, Japan. (Photo by Masashi Hara/Getty Images)

元日本代表のMF三都主アレサンドロ選手(37)が母国ブラジルへ帰国、生まれ故郷マリンガのマリンガFCでプレーすることになった。フットボールチャンネルなどによると、マリンガFCが2月21日に契約を発表した。三都主選手は「21年も経っていて、馴染むのには時間はかかると思うけど、仲間と良い関係を築いていきたい」と話している。

ブラジルの日本語新聞「ニッケイ新聞」によると、三都主選手は、両親と日本人妻、4人の子供とマリンガで暮らし始めたという。

三都主選手は、褐色の肌にドレッドヘアーをなびかせて左サイドを駆け抜けた名手。高知の明徳義塾高を経て1997年に清水入り。浦和やザルツブルク(オーストリア)にも所属した。2001年に日本国籍を取得。日韓大会、ドイツ大会の2度のワールドカップ(W杯)を含めて日本代表で82試合出場、7得点を記録した

2009年には名古屋グランパスに、2013年からはJ2の栃木SC、2014年はFC岐阜に移籍した。岐阜との契約が1月で満了したため、所属先を探していた。

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