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J・F・ケネディに贈られた「ひな人形」。娘のキャロライン大使に連れられ里帰り

2015年03月01日 23時44分 JST | 更新 2015年03月01日 23時49分 JST

暗殺前年の1962年、J・F・ケネディ大統領にひな人形が日本から贈られた。その人形が2月末、日本に里帰りした。大統領の長女であるキャロライン・ケネディ在日アメリカ大使が「小さいころ、たくさん人形をもらったが、その中でも印象に残っていた」と語るひな人形を東京の大使公邸に持ち込み、専門の業者が飾りつけた。

大使はひな人形の贈り主を探すよう呼びかけたところ、北海道北見市在住の松本艶子さんだということが判明した。50年ぶりに日本に帰ってきたひな人形の姿は、今も輝いていた。

JFKに贈られたひな人形

キャロライン大使は、こう語っている。

「何十年も前に、遠い米国まで人形を贈ってくれたことに感謝します。そしてこう思います。1つの贈り物が人の心に触れ、人生を変えるきっかけにもなると」。

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