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錦織圭は"ゆとりプレイヤー"? 松岡修造氏が語る「世界一になるために大事なもの」

2015年03月02日 00時28分 JST
ASSOCIATED PRESS
Kei Nishikori of Japan, returns the ball to David Ferrer of Spain, during the final of the men's singles of the Mexico Open tennis tournament in Acapulco, Saturday, Feb. 28, 2015. (AP Photo/Christian Palma)

スポーツキャスターの松岡修造氏が3月2日、自身のブログを更新し、男子テニスの世界ランキング第4位に浮上した錦織圭について「男子日本人選手が世界4位に入ることは想像もできなかったが、錦織圭選手が4位になることは予想できた」などと快進撃を称えた。

11歳から錦織を見てきた松岡氏は、誰よりもシャイで体力的にも弱かった錦織選手が、今トップの舞台で戦い世界を魅了しているとして、「天才だけでは4位には入れない。そこには底知れない努力があった」「圭の頑張りにただただ感謝、ありがとう」とコメントした。

松岡氏は、錦織が崩さなければいけない壁は、ノバク・ジョコビッチ、ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダルの3選手だとして、これからは「トップに立つという自信と経験が必要になってくる」と分析した。

錦織が過去に「僕はぎりぎりゆとり世代」と語ったことをふまえて、松岡氏は独自の表現で「ゆ と り プレイヤー」と命名。「ゆとり」には、錦織が世界一になるための大事な要素が含まれていると語った。

KEIには、日本人ならではの「ゆとり」という武器がある。

 

ゆとりを辞書で調べると「無理なく、余裕があり、窮屈でない状態。」

 

これから凄まじいプレッシャーが選手からも周りからもかかるなか、

まさにゆとりには、KEIが世界一に行くための大事な要素が含まれている。



錦織圭選手 世界ランキング第4位に! | 修造コラム | 松岡修造オフィシャルサイトより 2015/03/02)

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