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福山雅治、『魂リク』ジャケットは22歳当時のすっぴん姿

2015年03月07日 22時08分 JST | 更新 2015年03月07日 22時14分 JST
Universal Music Japan

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福山雅治、『魂リク』ジャケ写公開 22歳当時のすっぴん&ギターどアップ

歌手の福山雅治が4月8日に発売する弾き語りカバーアルバムのタイトルが『魂リク』(たまりく)に決定し、同作のジャケット写真2種類が8日、初公開された。

本作は、今月いっぱいで足かけ23年の歴史に幕を閉じるニッポン放送『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”』(毎週土曜 後11:30)の人気コーナー『魂のリクエスト』で毎週披露してきた弾き語りをCD化するもの。初回限定盤(CD+DVD)、通常盤(CD)の2形態で発売される。

初回盤のジャケットは92年1月、木曜深夜3時の通称“2部枠”で『福山雅治のオールナイトニッポン』がスタートして間もない22歳当時にスタジオで撮影されたもの。番組内で福山は、写真の初々しさに「息子です」と紹介し、「この頃は黒いパーカーしか着てなかった。多分ノーメイクですよ。髪も別に何もしてない。かわいいわぁ」と感慨深げ。

通常盤は、今もずっと使っているというアコースティックギターのどアップを採用した。「一生お気に入りでしょうね。マーチンのOM-45。1930年ですね」とそのギターをかき鳴らすと「いい音してるなあ~。85歳ですよ。買ってよかったぁ」としみじみ。ジャケット写真のギターは福山自身が撮影した。

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