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堀江貴文さん、手書きの履歴書は「やめて欲しい」

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TAKAFUMI HORIE
Former Livedoor president Takafumi Horie attends the FCC press conference in Tokyo on June 5, 2013. Horie, who was jailed for accounting fraud, said Japan's online landscape was prime territory for his aggressive style of business. AFP PHOTO / TOSHIFUMI KITAMURA (Photo credit should read TOSHIFUMI KITAMURA/AFP/Getty Images) | TOSHIFUMI KITAMURA via Getty Images
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ライブドア元社長の堀江貴文さんが3月8日、履歴書の手書きは「やめて欲しい」とツイートした。前日にはてな匿名ダイアリーに投稿された「履歴書が手書きの奴は採用候補に入れたくない」という記事に対し、自身の考え方を示したものだ。

匿名ブログに投稿された記事には手書きが悪いとする理由として「PCでの書類作成が苦手なのではないかと感じるから」、「手書きで書くことで誠意を伝えようとか考えていそうだから」の2つが列挙がされており、投稿者は、誠意を見せることは大事だとしながらも、「手間暇を無駄にかけるのが誠意だと思われるのは困る」としている。

さらに投稿者は、履歴書の内容ではなく、手書きで書いたことを誠意と見せる行為について、「最終的に、サービス残業で頑張りを見せますとか、体を壊すほど働いて会社に貢献しますとか、そういうブラックな精神に繋がる」と指摘した。

堀江さんはこのブログに対して反応し、冒頭のツイートを行った。堀江さんのツイートには「手書き履歴書を要求する会社も相手したくない」、「仕事の優先順位の判断が出来なさそうに見えるのも手書き履歴書がダメな理由」などの賛同のコメントや、「手書きでないと、その人のなりはわからないのではないか。ロボットみたいなひとが来てしまうかも」という反論、また、「仕事の内容と、採用側が何を見たいかによる」などの意見も寄せられた。

なお、堀江氏は履歴書にかぎらず「手書き」で書くことについて、過去にも次のようにつぶやいている。

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