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鈴木杏、「花燃ゆ」で大河ドラマ初出演 どんな役?

2015年03月16日 14時20分 JST | 更新 2015年03月16日 14時27分 JST

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【花燃ゆ】鈴木杏、大河ドラマ初出演 主人公の夫の愛妾役「演じきりたい」

女優の鈴木杏(27)が、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に、主人公・文(井上真央)の最初の夫となる久坂玄瑞(東出昌大)の愛妾・辰路(たつじ)役で出演する。5月17日放送の第20回から登場。鈴木は大河初出演で「いつかは参加できる役者でいたいな、と思っていたので、それが今回お話しをいただいて驚きもありつつ、素直にうれしさもあります」とコメントしている。

辰路は、京都で国事に奔走する久坂が出会った芸妓。薩摩藩士のために隠密活動をしていたが、次第に久坂に惹かれていく。のちに、久坂の子を身ごもることになる。同作では、実在の人物をモデルにしつつ、ドラマ的創作を加えて描かれる。

鈴木は、子役から活動し、ドラマ『青い鳥』(1997年、TBS)や大塚製薬「ポカリスエット」のCM(2000年~01年)で注目され、岩井俊二監督の映画『花とアリス』(2004年)、廣木隆一の映画『軽蔑』(11年)など数多くの映画、ドラマに出演。現在、NHKの『ドキュメント72時間』のナレーションを担当している。

初大河に向けて「はじめての“京ことば”に目を白黒とさせていますが、振り返ったときに大河ドラマの出演が役者として大きなポイントになったと思えるように、このご縁を大切にしっかりと辰路を演じきりたいと思います」と意気込みを語っている。

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