1人じゃない。旅立ちのとき、手のひらで咲く故郷の思い出(動画)

2015年03月16日 16時36分 JST | 更新 2015年03月16日 16時57分 JST

きっと誰にでもあるはずだ。期待と不安を胸に新しい世界へ踏み出したことが。

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そんな門出の人を応援する、あるサプライズが企画された。境遇は三者三様でも、誰しもが通ってきた道だろう。

23歳のわたし、東京へ

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女手ひとつで育ててくれた母は、いつもどおり背中を押してくれる。だからこそ、母には不安な顔なんて見せたくない。きっと心配するだろうから……。

仲間が旅立つ日に

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嬉しい時、辛い時、いつだって支えてくれた友人たち。離れ離れになるのは寂しいけれど、今度会うときは夢を土産に帰ってきたい。

いつか取り壊される母校

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思い出が詰まった場所はなくなれど、友だちとの絆はいつまでも続くと信じたい。

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東京に降り立った時、携帯電話が……

旅立つのは、1人だけだと思ってた。でも、そんなことはない。いつだってみんなが見守ってくれている。テクノロジーは距離を、世代を越えて、人を結ぶために発展してきたのではないだろうか。