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2015年03月24日 22時56分 JST | 更新 2015年03月25日 14時58分 JST

ジャーマンウィングス機墜落 乗っていた日本人2名の名前が判明

PATRIK STOLLARZ via Getty Images
A man check in at a counter of German airline German Wings in Cologne/Bonn airport on March 24, 2015 in Cologne, western Germany . The head of low-budget airline Germanwings said there were 144 passengers and six crew on the Airbus A320 that crashed in the French Alps en route to Duesseldorf from Barcelona. AFP PHOTO / PATRIK STOLLARZ (Photo credit should read PATRIK STOLLARZ/AFP/Getty Images)

3月24日、フランス南部で墜落したジャーマンウィングス 4U・9525便に搭乗していた2人の日本人は、60代男性の永田敏さんと40代の男性の佐藤淳一さんとわかった。NHKが伝えた

4U・9525便は乗客144人、乗員6人を乗せ、バルセロナからデュッセルドルフに向かっていた。フランス警察は、生存者はいないと説明している。墜落現場は急峻な山岳地帯で、遺体収容にも数日がかかる見込み。

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