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2015年04月06日 01時17分 JST

ビートたけし、バイク事故のトラウマ語る「うつ状態だった」

TORU YAMANAKA via Getty Images
Japanese movie director Takeshi Kitano answers questions after winning the first Samurai Award of the Tokyo International Film Festival during an event with young Japanese filmmakers in Tokyo on October 25, 2014. AFP PHOTO/Toru YAMANAKA (Photo credit should read TORU YAMANAKA/AFP/Getty Images)

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ビートたけし、バイク事故のトラウマ語る「うつ状態だった」

お笑いタレントのビートたけしが5日、フジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00~10:55)に初出演。松本人志(ダウンタウン)、中居正広(SMAP)との3ショットが実現した。

米倉涼子の離婚報道やドイツ機墜落事故の話題に触れながら、たけしは自身が起こしたフライデー襲撃事件(1986年)や原付きバイク事故(94年)についても語り、笑いを誘った。

たけしはバイク事故を起こした当時、うつ状態だったといい、「なんでバイクを買ったのか、なんでバイクに乗っていろんなところへ行ったのか」と振り返った。第一発見者は元光GENJIの諸星和己で、明るい外灯の下に倒れていたため、後続車が避けて通り、さらなる惨事にならなかったという。

「あの時、頭打ったでしょう。あの後、何十年と生きていると思っているけど、目を開けたらまた病院のベッドの上だったりするのかなって思うことある。時々、薄目を明けて、病室でないことを確認したり、トラウマになっているんだよね」と明かす。「一瞬だろうと、何十年経ってようと、脳には関係ないからね。でも、お笑いでも映画でも評価が上がったのは事故の後だからね」と語った。

頭のボケ防止に「これからは落語だと思うのね、漫才をやるには瞬発力がなくなってきているし。とりあえず、ボケたい」と笑いへの飽くなき挑戦を示すと、松本も「チャレンジ精神を持って、どういう状況でもゴール(笑い)は狙って行きたい」と話していた。

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