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高畑充希の『シンデレラ』役のリリー・ジェームズに「声を入れるときにずっと彼女を見つめていた」

2015年04月08日 22時01分 JST | 更新 2015年04月08日 22時17分 JST
時事通信社

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女優の高畑充希(23)が8日、都内で行われたディズニー映画『シンデレラ』(25日公開)ジャパンプレミアに出席。同作で自身が日本語版声優を担当するシンデレラを演じるリリー・ジェームズ(26)と目を合わせて笑いあった高畑は「声を入れるときにずっと彼女を見つめていたので、横に並べて幸せです」と喜び、初来日となったリリーとの交流を楽しんだ。

ジャパンプレミアには、王子の日本語版声優を担当した城田優(29)、ケネス・ブラナー監督(54)も登場。高畑とリリーを前にした城田は「リリーさんの姿と充希ちゃんの声を聞いていたので、二人イコール僕にとってシンデレラです」と興奮気味。ブラナー監督から「日本で才能ある方に演じてもらえてうれしい」と絶賛されると「もったいないお言葉です」と恐縮していた。

同作は、古くから人々に親しまれているシンデレラの物語を実写化したラブストーリー。高畑と城田は、日本語版エンドソング「夢はひそかに(Duet version)」も担当している。

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