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生まれつき心臓の悪い少年 手術の傷あとは醜い? そんなことはない。勇気のしるしだよ。

2015年04月16日 17時06分 JST | 更新 2015年04月16日 17時06分 JST

アメリカのメイン州、ファーミントンに住む7歳の少年、カーター・ジェントル君は、先天性心疾患と闘っている。

4月はじめ、ペースメーカーの交換のため手術を受けた。術後、包帯を取ると、カーター君は泣き出してしまった。傷跡が醜いと思ったからだ。

「みんなに醜いと思われるのがイヤだと、傷跡を見て息子は45分も泣いていました」。父親のマークさんは書いた。そしてその傷を写真に撮って、Facebookに投稿した。息子を辱めるため? とんでもない。息子を勇気づけるために。

carter

この写真はあっという間に140万いいねと10万シェアを超えた。通知で鳴り止まない父のスマートフォンを見て、カーター君は「これって、僕のためにみんながやってくれているの?」と目を丸くし、驚いた。

「同じ病気に苦しむ人や、多くの人から、自らの手術の傷跡の写真が送られてきました」と父のマークさんは言う

それはカーター君へのメッセージだ。「君の傷は醜いものじゃない、病気と闘った、勇敢さの証だよ」と。

#CHDAWARENESS We were a little apprehensive to post this but I feel it's important. Carter took his bandages off this...

Posted by Mark Gentle on 2015年4月11日

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