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萩原流行さん、事故死直前に警視庁の護送車に接触か

2015年04月23日 00時18分 JST | 更新 2015年04月24日 01時24分 JST
時事通信社

俳優の萩原流行(はぎわら・ながれ)さん(62)が4月22日、東京都杉並区内でバイク事故で死亡した際に、乗用車にひかれる直前に警視庁の護送車に接触していた疑いがあると警視庁が発表した。毎日新聞などが報じた。

警視庁では乗用車を運転していた練馬区の会社役員の男性(59)や、護送車を運転していた高井戸署の男性警部補(55)から自動車運転処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聴いている。

当時、護送車には警部補と高井戸署員2人、容疑者1人の計4人が乗っていた。同課の調べに警部補は「車線変更後、ドンと何かが転倒するような音が聞こえた。バイクに当たった感覚はなかった」と供述しているという。

萩原流行さん事故死:直前に警視庁高井戸署の護送車接触か - 毎日新聞 2015/04/23 11:48)

FNNニュースによると、萩原さんが片側3車線の中央車線を走行していた際に、前方を走行していたワンボックスカーが、左車線から中央車線に車線変更をしたところ、何らかの理由で、萩原さんのバイクが転倒したという。

このワンボックスカーが警視庁の護送車だった模様だ。

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