NEWS

大塚明夫さん、「忍たま」山田先生役を亡き父・大塚周夫さんから引き継ぐ

2015年04月26日 23時44分 JST | 更新 2015年04月26日 23時45分 JST
nhk.or.jp

oricon style

大塚明夫、『忍たま』山田先生役に 亡き父・周夫さんから引き継ぐ

NHK・Eテレで放送中のテレビアニメ『忍たま乱太郎』(月~金 後6:10~6:20)で、今年1月に85歳で亡くなった声優の大塚周夫さんが担当していた山田伝蔵役の後任が、周夫さんの息子で声優の大塚明夫に決まった。亡き父から同役を引き継ぐ明夫は「父を身近に感じられるという意味で、何よりも得難い形見となりました。父の仕事を汚さぬ様、大切に大切に演じていきたい」とコメントを寄せた。

同アニメは、1993年から続く長寿作品で、4月より第23シリーズが放送中。周夫さんの訃報を受け、後任は誰になるのか、ファンの間で注目されていた。明夫が演じる山田先生は、5月4日に放送される『迷子の予習の段』から登場する。

周夫さんは、生前にアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のねずみ男や『美味しんぼ』の海原雄山など、数多くの作品に出演。明夫も父と同じ声優となり、ゲーム『メタルギアソリッド』シリーズや『ブラック・ジャック』のブラック・ジャック役のほか、ナレーション業でも活躍している。

■大塚明夫 コメント全文

この度、亡き父の後を継ぎ、山田伝蔵先生を演じさせて

いただく事になりました、大塚明夫です。

父を身近に感じられるという意味で、何よりも得難い形見となりました。

原作の尼子先生をはじめ、スタッフの皆様には心から御礼申し上げると共に、父の仕事を汚さぬ様、大切に大切に演じていきたいと思います。

視聴者の皆様も、どうか応援していただければ幸いです!

【関連記事】

関連記事

2015年に亡くなった著名人