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怒れる猿のドロップキック 中指立てた男にジャストミート(動画)

2015年04月27日 22時32分 JST | 更新 2015年04月27日 22時32分 JST

にちょっかいを出してはいけない。

ここはインドのシムラー。ケンカ好きで有名な猿たちがいる地域だ。防犯カメラの映像には、1匹の猿に中指を立てた若い男性が映っている。あなたの予想通り、その猿は男性の行動を受け入れなかった。

猿は男性の右側頭部にドロップキックを食らわせ、地面に叩きつけた。

男性は攻撃された後も起き上がって歩いたので、けがはなかったように見える。

シムラーの猿たちは、ジェイクー寺院を訪れる旅行者とも地元の人たちとも問題を起こすことで知られている。ジェイクー寺院は、猿神のハヌマーンを祀っている。

観光情報サイト「シムラー・インディア・ガイド」には、「シムラーの猿たちは、とっても不快だ。奴らは集団で歩きまわり、旅行者から食べ物や何か目を引くものを奪おうと狙っている」と書かれている。このサイトでは、猿たちを怖がらせるために杖を借りるようにアドバイスしている。

「杖を使って防御しないと、人間の犯罪者と同じくらい激しくポケットやバッグを引っかき回されるだろう」

猿たちは主に食べものを狙っている。しかし「シムラー・インディア・ガイド」によれば、猿たちはカメラや財布も奪うという。

しかし今回はちょっと違う。明らかに猿が怒っているように見える。

「ご覧のとおり、周りに他の人たちも座っている中で、少年はベンチの近くに座っている猿の目をまっすぐに見ている。中指を立てられて、猿が怒った」と、YouTubeの説明に書かれている。「これは猿による公開挑戦に見えます。猿はまるでプロレスラーのような動きで、少年をKOした」。

地元紙「シロング・タイムズ」によると、猿の増加を防ぐために不妊治療を施すプログラムは、動物虐待との申し立てで中断されたという。

Monkeys should never be...

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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