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佐藤真海さん、第1子出産「大切な命を輝かせられるように」 パラリンピック陸上代表

2015年04月28日 22時48分 JST | 更新 2015年04月28日 22時52分 JST

2020年東京オリンピック・パラリンピック招致に貢献した、パラリンピック陸上・女子走り幅跳びの佐藤真海さん(33)が4月27日、第1子となる男児を出産した。予定日よりも約2週間早く、母子ともに健康という。

佐藤さんは、第1子出産をFacebookで報告。右足のひざ下を切断する病気をして以来、「自らの命を輝かせようと必死に頑張ってきた」と振り返り、「新たな命を授かった時、今度はこの命を輝かせられるように、と思っていました。無事に生まれてきた我が子の顔を見て、その思いを一層強くしました」などと、喜びを綴った。

佐藤さんは2014年9月7日、広告代理店に勤務する一般男性と入籍していた。

ご報告です。一昨日4/27、3076gの男の子を出産しました!予定日より2週間早い出産となりましたが母子ともに健康です。運動を妊娠中も継続できたことも幸いし、破水&陣痛開始から出産まで2時間半という安産で、赤ちゃんが勢いよく飛び出し...

Posted by 佐藤真海 on 2015年4月28日

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