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【スター・ウォーズ】来日したデイジー・リドリーが新ヒロインを語る「砂漠の惑星に住んでいて...」

2015年04月30日 19時02分 JST | 更新 2015年04月30日 19時12分 JST
Chris Weeks via Getty Images

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『スター・ウォーズ』キックオフイベントで“新情報”

SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズの最新作にして、新たな3部作の第1作目となる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日公開)の「KICK OFF MEETING」と題したイベントが4月30日、都内で行われた。新ヒロインとして注目されるレイ役の女優デイジー・リドリーが初来日し、ルーカス・フィルムの共同会長にして、同作のプロデューサーでもあるキャスリーン・ケネディ氏とともに登壇した。

現時点でティザー映像(特報)が2本公開されているだけで、その全容は未だ厚いベールに包まれている同作。ケネディ氏は「第1段階の粗編集が終わったところ。これからCGなどの手を加えていって、公開まであと6~7ヶ月かけて完成させます。今作も音楽はジョン・ウィリアムズですが、1~2ヶ月後に彼の作業が始まります」と進捗状況を明かした。

このイベントは、今月16日(現地時間)にカリフォルニア州アナハイムで行われ、J.J.エイブラムス監督はじめ、キャストやスタッフが出演したファンイベント『スター・ウォーズ セレブレーション』後、全世界同時公開に向けたキャンペーンとしては“キックオフ”の名にふさわしい最初のイベントで、彼女たちの発言は世界中の『スター・ウォーズ』ファンも注目していた。

ケネディ氏は「新旧のキャストが集まって、あぁ、懐かしいなというところもあれば、新しいもの出てくる。そこが今作のすばらしいところです」とアピールした。

オーディションでヒロイン・レイ役を射止めたシンデレラガールのデイジーは、「レイはとても自立した一人の女性。砂漠の惑星に住んでいて、廃品回収の仕事している。自立しているし、孤独な存在でもあります。そんな彼女が誰かと出会い、ストーリーが展開していきます」と“新情報”を話した。「私も公開されている2本のティザー映像しか観ていないんです。皆さんと一緒で完成が楽しみにしています」と快活に笑っていた。

「スター・ウォーズ フォースの覚醒」画像集

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