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イチローでもたまにはやらかす ベース踏み忘れてアウトに

2015年05月06日 17時52分 JST | 更新 2015年05月06日 18時00分 JST

「弘法にも筆の誤り」とはまさにこのこと――。5月2日、大リーグのフィラデルフィア・フィリーズ対マイアミ・マーリンズの試合で、イチローがベースを踏み忘れてアウトになる珍しいプレーが起きた。

ヒットを打ち、一塁ランナーとなったイチロー。次の打者がヒットかフライか微妙な打球を打つと、二塁まで走ってベースを踏み、一旦、一塁に戻る仕草をした。しかしボールがフィールドに落ちてヒットになったため、再び方向転換して、三塁に進塁しようとしたが、その際に二塁を踏み忘れ、三塁まで走ってしまった。この場合、もう一度二塁を踏んでから、三塁へ向かわなければならなかった。

プレーはそのまま流れたが、相手チームの訴えでビデオ判定となり、アウトとなった。

イチローは試合後、照れ隠しに松井秀喜さんやデレク・ジーターの名前を出している。

試合後は「初歩的なこと。(ヤンキースの)松井GM(ゼネラルマネジャー)特別アドバイザーとジーターの野球教室、お願いしまーす」と照れくさそうに笑うしかなかった。

イチロー珍し「二塁踏み忘れ」の凡ミス - MLB : 日刊スポーツ 2015/05/03 15:34)

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