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吉田沙保里選手、積極的に婚活するも「"霊長類最強"となると男性が逃げていく」

2015年05月10日 17時09分 JST | 更新 2015年05月10日 17時09分 JST
Quinn Rooney via Getty Images
LONDON, ENGLAND - AUGUST 09: Saori Yoshida of Japan celebrates winning the gold medal in the Women's Freestyle 55 kg Wrestling on Day 13 of the London 2012 Olympic Games at ExCeL on August 9, 2012 in London, England. (Photo by Quinn Rooney/Getty Images)

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吉田沙保里選手、“婚活”積極的も「男性が逃げていく」

女子レスリングの吉田沙保里選手、実母の幸代さんが10日、千葉・イオンモール幕張新都心で行われたJOC・P&Gファミリープロジェクト第4弾『ママと選手の絆トークショー』に出席。リオ五輪に向けて意気込む愛娘の“ゴールイン”を願う母と、「男性もなかなかね、“霊長類最強”となると逃げていってしまう」とこぼす娘の和やかなやり取りで会場の笑いを誘った。

同イベントは、JOC(公益財団法人 日本オリンピック委員会)とIOC(国際オリンピック委員会)のパートナーであるP&Gが、母の日に五輪を通じて家族の絆の大切さを伝えることを目的に開催。同社は2012年から家族のために頑張るお母さんを応援する「ママの公式スポンサー」として五輪を通して家族の絆を深める支援活動を展開している。

吉田選手は、母の日への思いを語るとともに「母には32年間したことがなかったので、うれしいか分からないけど肩車のプレゼントをしたい」と幸代さんを軽々持ち上げた。吉田選手の肩の上で幸せそうな笑顔を見せた幸代さんは、指でつくった一番のポーズを高く掲げて「一番をとってほしいから一番。雲の上に浮いているようですごく気持ちよかった。うれしかったです」と喜びを語った。

今後の目標を問われた吉田選手は、リオデジャネイロ五輪に向けて「まだ代表が決まっていないので、今年中にリオの代表に決まるように何とか頑張りたい。女子は世界で4連覇した選手がいないので、4連覇できるよう頑張っていきたいと思います」と抱負を語った。

一方、幸代さんは「ぼちぼち結婚という事も考えてほしい」と本音を漏らし、「スポーツをしている人や(競技への)理解がある人、優しい人がいい」と愛娘の幸せを願う親心も。吉田選手は「ずっと考えていますよ。でもできない」と口を尖らせ、「一緒にいて楽しく、何でも話せる吉田家みたいな人がいいです。今日もこの中にいないかなとチラチラ見ているんですけど」と“婚活”にも余念がなかった。

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