NEWS

ネパールで再び大地震 中部で死傷者も【画像・動画】

2015年05月12日 19時54分 JST | 更新 2015年05月12日 19時54分 JST

ネパール東部で、日本時間の5月12日午後4時5分ごろ、マグニチュード7.3の大きな地震があった。今回の地震は4月25日に起きたマグニチュード7.8の地震以降、最も規模の大きい余震とみられる。首都カトマンズでは4月の地震で亀裂が入っていた建物が崩れるなど新たな被害が出ているという。

NHKによると、震源は首都カトマンズから東に76キロ付近で、震源の深さは15キロ。その後もマグニチュード6.3などの余震とみられる地震が相次いでいるという。

カトマンズの日本大使館によれば、建物の被害状況の確認を急いでいるが、これまでのところ日本人がけがをしたという情報は入っていないという。

ロイターが被害の状況について、以下のように報じている。中部では少なくとも4人の死亡が確認された。

国際移住機関(IOM)のスポークスマンによると、首都カトマンズの北にある中部シンドパルチョーク地区のチョウタラでは建物が崩壊し、少なくとも4人の死亡が確認された。

またシンドパルチョーク地区の当局者は、12人が負傷したと明らかにした。地震を受けて大規模な地滑りも発生した。



ネパールでM7.3の地震、中部で4人死亡 | ロイターより 2015/05/10 18:49)

以下に、被害の様子を伝えるTwitterを紹介する。

【関連記事】

ネパール大地震(2015年4月25日)

【ハフィントンポスト日本版2周年イベント開催】

未来のつくりかたーーダイバーシティの先へ 2015年5月16日(土)14:00開始

グローバル人材、アジアの女性、子育てしやすい国、これからの働きかたーー。小室淑恵さんや瀬谷ルミ子さんら有識者のほか、アジア各国版の編集主幹と「多様性」についてディスカッションします。 詳細は、こちらから

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています