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明治の人がみたら「東京スカイツリー」がどんだけ高いかわかる【画像】

2015年05月13日 19時52分 JST | 更新 2015年05月13日 19時58分 JST

1884年(明治17年)に描かれた「世界の高い建物リスト」の画像では、196メートルの「ワシントン記念塔」が最も高かった

world tallest building

では、この時もし、2015年5月13日現在で世界2位の高さを誇る「東京スカイツイリー」(634メートル)が存在したとしたらどうだろう。上記の画像に重ねてみたら…

tokyo sky tree

こんなに高かった。この時代の日本の高層建築物といえば、1882年に建てられた大阪の「凌雲閣」(39メートル)や1890年の東京・浅草に建てられた「凌雲閣」(52メートル)だった。

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(東京名勝)浅草公園十二階(凌雲閣)と仁丹看板

なお、1884年から現在世界一高いドバイの「ブルジュ・ハリファ」(829.8メートル)が建てられる2007年までの約120年間で、世界一高い建物は約5倍も高くなった。ブルジュ・ハリファと冒頭の絵を重ねた画像はVOXが紹介している。

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