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未来はすでに現実だ 「ジェットマン」ドバイの空を舞う(動画)

2015年05月14日 16時22分 JST | 更新 2015年05月14日 16時22分 JST

「ジェットマン」ことイブ・ロッシーが再び空を飛んだ。今回は弟子を引き連れての飛行だ。

ロッシーといえば、体に装着したジェットエンジンのみで空を飛んだことで有名になった人物だ。この命知らずのスイス人は、昨年12月には飛行機と編隊を組んでドバイ上空を飛行している

5月11日、ロッシーが再びこの輝く首長国の上空を飛ぶ動画が公開された。今回は、 スカイダイビングとベースジャンピングのプロであるビンス・レフェットが一緒で、やはりジェットパック(正確には、ジェットエンジンを動力とする翼)を背負っての飛行だった。

驚きの映像はこちら。

kangaroo-pouch

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元は戦闘機や旅客機のパイロットを務めていたロッシーは、世界で初めてジェットエンジンと翼を装着して空を飛んだ人物とされている。 以前には、英仏海峡グランドキャニオン富士山の上も飛んでおり、2011年にはスイスのアルプス山脈上空で2機の戦闘機と肩を並べて飛行した。

11 Disappointing Jetpacks

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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