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ビキニ、ハイレグ......水着のトレンドは100年間でこんなに変わった(動画)

2015年05月20日 15時24分 JST | 更新 2015年05月20日 15時24分 JST

服が流行とともに移り変わるように、水着のトレンドもこの数十年間で大きく変化した

たとえば1920年代にはウールのワンピース水着が登場し(夏にウールとは、汗で大変なことにならなかっただろうかと思ってしまうが)、1990年代には人気テレビドラマ『ベイウォッチ』で女優のパメラ・アンダーソンがハイレグ水着を着た。

今では主流を占めるビキニが1946年まで存在していなかったというのは驚きだ。ちなみにビキニの発祥の地はコートダジュールだと言われている。しかも、ビキニが初めて販売された時にはおヘソを隠すデザインが主流だったという。めったにおヘソを見せないことで知られるテイラー・スウィフトのスタイルが当時のトレンドだったということだ。

冒頭の動画は水着の歴史を追っている。色々な水着があるが、年齢や体型に関係なくどんな人でもビキニが似合うということを忘れないで欲しい。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

[日本語版:ガリレオ]

スポーツ・イラストレイテッド誌の表紙を飾った水着

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