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大内義昭さん死去、音楽プロデューサー 「愛が生まれた日」が大ヒット

2015年05月23日 23時46分 JST | 更新 2015年05月23日 23時52分 JST
Chesterfield Entertainment 公式サイト

音楽プロデューサーの大内義昭さん(おおうち・よしあき)が5月22日、食道がんのため北九州市の病院で死去した。55歳。葬儀は近親者のみで営むという。NHKなどが報じた。

大内さんは、福岡県北九州市八幡西区出身。作曲家として1987年に手掛けた小比類巻かほるさんの「HOLD ON ME」が大ヒット。その後、中森明菜さんや光GENJIなど多くのアーティストに楽曲を提供。歌手としても1994年の藤谷美和子さんとのデュエット「愛が生まれた日」がミリオンセラーとなり、NHKの紅白歌合戦にも出場した。

スポニチによれば、約20年前から北九州市に拠点を移し、音楽スクールの経営など多角的に活動していた。2014年1月、食道にがんが見つかり闘病していた。2週間ほど前から容体が悪化し、入院していたという。

「愛が生まれた日」をデュエットした藤谷美和子さんは、「当時からなかなかお目にかかる機会もなかったですが、とても寂しい。私にとっても大切な思い出の歌です。心からご冥福をお祈りします」とコメントした

大内さんは、2014年11月にFacebookで近況を報告していた。

Facebookの使い方が苦手なので返信等、皆様にご迷惑をおかけしております。2014年1月から10月まで長期入院をしておりました。食道癌が見つかり手術、抗がん剤治療を行いましたが再発した為、放射線治療も終えました。その間沢山の...

Posted by 大内 義昭 on 2014年11月1日

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