セカオワ、『進撃の巨人』映画版の主題歌を提供 「原作の大ファン」

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SEKAOWA
SEKAI NO OWARI | SEKAI NO OWARI
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人気ロックバンド「SEKAI NO OWARI」(通称:セカオワ)が、実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」前後編の主題歌2曲を提供したことが、5月27日に発表された。

「進撃の巨人」の原作は、累計5000万部を誇る人気漫画。荒廃した世界で、巨人に挑む人類の戦いを描いている。樋口真嗣監督による実写映画版では、主人公エレンを三浦春馬が演じる。ヒロインのミカサは水原希子、アルミンは本郷奏多、サシャは桜庭ななみ、ジャンは三浦貴大、ハンジは石原さとみをキャスティングした

セカオワは、2010年にデビューした4人組。「進撃の巨人」は世界的に人気が高いため、全編英語の歌詞になるという。8月1日公開の前篇にはFukase作詞の「ANTI-HERO(アンタイヒーロー)」、9月19日公開の後篇にはSaori作詞の「SOS」を提供する。

■主演の三浦春馬のコメント

SEKAI NO OWARIさんのこれまでとはまた違った世界観を持った楽曲で、「進撃の巨人」の内なるテーマが歌詞と、リズム・メロディーで絶妙に表現されています。聴けば聴くほど、不思議な魅力に取り憑かれるような中毒性のある素敵な楽曲だと感じました。

■山内章弘プロデューサーのコメント

「生きる」ということの絶望と希望を歌い続けるSEKAI NO OWARIしか、本作の主題歌は無いと考え、オファーさせて頂きました。彼らが皆、原作の大ファンであったことも手伝って、快諾頂きました。

早い段階でメンバー全員に映像を観てもらい、前編、後編共に進撃らしい「企み」のある、素晴らしい楽曲を作っていただきました。

既存の映像という「壁」を破壊する映画「進撃の巨人」と、既存の音楽という「壁」を破壊するセカオワの楽曲のコラボレーション、是非ご期待ください。

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映画「進撃の巨人」の劇中ビジュアル
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