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FIFA会長は「泥棒」 マラドーナ氏が痛烈批判

2015年05月27日 20時18分 JST
ASSOCIATED PRESS
Argentina football legend Diego Maradona speaks on the second day of the SoccerEx Asian Forum conference in Southern Shuneh, Jordan, Monday, May 4, 2015. (AP Photo/Raad Adayleh)

国際サッカー連盟(FIFA)を巡る汚職事件について、サッカーの元アルゼンチン代表のマラドーナ氏は5月27日、自身のFacebookにFIFAのブラッター会長の写真を載せ、英語やスペイン語、イタリア後の3カ国語で「泥棒」と述べ、痛烈に批判した

Ladrón | Ladro | Thief#Blatter #FIFA

Posted by Diego Maradona on 2015年5月27日

28日午前8時現在、この投稿には10万件を超える「いいね!」がついている。

Goal.comによると、マラドーナ氏は事件を受けて、アルゼンチンのラジオに出演。「私は周りにクレイジーだと言われ続けてきた。だが今日、FBI(連邦捜査局)が真実を明らかにしてくれた」と、FIFAの腐敗に関する自身の指摘が裏付けられたことを喜んだという。

また同番組では、29日に行われる予定のFIFAの会長選挙について、「今のサッカー界には透明性がない。人々をだまし、会長を再選するためのショーを見せられるのはもうたくさんだ。選挙の結果を注視したい」と述べた

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