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松井咲子がAKB卒業発表 現役音大生「夢に向かって」

2015年05月29日 22時41分 JST | 更新 2015年05月29日 22時41分 JST
時事通信社

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現役音大生AKB松井咲子が卒業発表「夢に向かって」

AKB48の松井咲子(24)が29日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われたチームA公演でグループから卒業することを発表した。卒業時期は未定。

公演後、自身のツイッターで「改めまして。今日の公演で卒業発表をさせていただきました」と報告。「夢に向かって今まで以上にがんばります!引き続き応援よろしくお願いいたします」とファンに呼びかけた。

2008年に7期生として加入した松井は、東京音大でピアノを専攻。12年8月から日本テレビ系『読響シンフォニックライブ』のMCを担当、同年10月にはピアノインストゥルメンタルアルバム『呼吸するピアノ』でソロデビューし、ピアニストのデビュー作としてはオリコン史上初となる初登場TOP10入り。フジテレビ系『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』のピアノ部門では2度優勝するなど、特技を生かした活動を行っていた。

現在投票が行われている『第7回AKB48選抜総選挙』には立候補せず、4月からは2年間休学していた音大に復学。先月行われたクラシック音楽祭のセレモニーに出席した松井は、復学と総選挙辞退は「関係ないです」と否定し、「ピアノの仕事をやらせていただくことが多くなってきたので、もう一回真剣に学んで仕事に生かしていきたい。1年生からまた頑張ります」と話していた。

過去の総選挙順位は第1回から第6回まで、圏外→圏外→38位→53位→60位→圏外だった。

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