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神田うの、ベビーシッターに2000万円相当を盗まれる

2015年06月02日 00時56分 JST | 更新 2015年06月03日 01時32分 JST
Junko Kimura via Getty Images
TOKYO - DECEMBER 21: Designer Uno Kanda attends the 'Avatar' Japan Premiere at Roppongi Hills on December 21, 2009 in Tokyo, Japan. The film will open on December 23 in Japan. (Photo by Junko Kimura/Getty Images)

タレントの神田うのさん(40)が、長女(3)のベビーシッターだった女性(60)にブランド品や貴金属を盗まれていたことがわかった。サンケイスポーツによると、6月2日発売の週刊誌「女性自身」が報じたという。

女は2011年末ごろから、うのさん宅で働くようになった。うのさんは2013年春、自宅でエルメスのケリーやシャネルのバッグ、宝石類などがなくなっていていることに気づき、2014年1月に警視庁赤坂署に被害届を提出、女は2014年11月に逮捕された。東京地裁が2015年5月14日、女に懲役2年4カ月の実刑判決を言い渡した。裁判では27点、約1975万円分が被害品として認定された。女性は控訴しているという。

うのさんの自宅からは、エルメスのバッグ「バーキン」(約200万円)や、自身がプロデュースするジュエリーブランド「DuNoA」の貴金属など計約70点がなくなっており、立件しなかったものを含めて被害総額は3000万円は下らない、と伝えている。

裁判では、うのさんからの陳述書も読み上げられ、「子供もショックを受けている」「母がストレス性の突発性難聴になってしまった」などとの事実も明かされたという。

うのさんは、タレント活動をする、手がけるブランドの年商が100億円と言われる実業家でもある。2007年には、レジャー産業グループ社長の西村拓郎氏(45)と結婚した。

デザイナーとしてストッキング、ランジェリー、洋装ウェディングと和装コレクション、ジュエリーなどを手掛ける。特に、ウェディングドレスにおいては海外のコレクションに多数参加し、デザイナーとして世界デビューを果たす。2008年には、オリジナルブランド「UNO KANDA」を設立し、傘・グローブなどのアイテムを展開。多彩ぶりを発揮し、多くの女性から支持を得ている。

神田 うのとは - コトバンク

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