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アルジェリア人質事件の首謀者、アメリカ軍のリビア空爆で死亡か

2015年06月14日 20時23分 JST | 更新 2015年06月14日 20時23分 JST
Reuters

[トリポリ 14日 ロイター] - リビアの暫定政府は14日、イスラム武装勢力の指導者でアルジェリア出身のモフタール・ベルモフタール容疑者が、米軍の空爆で死亡したと発表した。

米国防総省はこれより先、リビアで13日夜にアルカイダ関連施設を標的にした空爆を行ったとしていた。

ベルモフタール容疑者は、2013年にアルジェリアで起きた人質事件の首謀者とされている。