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桂歌丸さんが腸閉塞 体重36kgを心配する声 「私のを半分あげたい」

2015年06月22日 23時19分 JST | 更新 2015年06月22日 23時21分 JST
時事通信社

体調不良により6月14日から神奈川県内の病院に入院している落語家、桂歌丸さん(78)の病名が腸閉塞だったことが判明した。痩せすぎているため血管が腸を圧迫していることが原因だという。23日にサンスポが報じた。

毎日新聞によると、歌丸さんの体重は36〜37キロで、もともと体力不足が指摘されていた。歌丸さんは現在、飴をなめる程度しか食事をできておらず、鼻から脂肪注入を始めたと関係者が証言している

歌丸は現在、アメをなめているぐらいで、きちんとした食事ができておらず、この日から脂肪を増やすために、鼻から脂肪を注入し始めたという。退院のめどは、まだ立っていない。

入院中の桂歌丸、腸閉塞だった…痩せすぎが原因、退院めど立たず - SANSPO.COM(サンスポ) 2015/06/23 05:04)

歌丸さんは6月1日に背部褥瘡(じょくそう=床ずれ)で背中にうみがたまったため入院。手術を終えて、9日に一時退院していた。14日の再入院を受けて、歌丸さんが会長を務める落語芸術協会は、「体調不良のため、しばらく休養する」と発表。司会を務める日本テレビの人気番組「笑点」への出演も見送っていた

ネットでは「私の体重を半分あげたい」など、歌丸さんを心配する声があふれている。

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