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他人のカウンタックを無断で転売、男の呆れた言い訳

2015年06月23日 20時07分 JST | 更新 2015年06月23日 20時08分 JST
tautaudu02/Flickr
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修理のため預かっていたにランボルギーニ社のスーパーカー「カウンタック」を無断で転売した疑いで6月22日、神奈川県警は業務上横領の疑いで逗子市に住む46歳の男を逮捕した。テレ朝newsなどが報じた。

カナロコによると、男は横浜市内の自動車修理工場の総責任者を務めていた2013年3月、都内に住む医師の男性(42)から預かっていた1989年製のカウンタック「25th Anniversary」(時価2200万円相当)を中古車販売業者に1230万円で売却した疑いが持たれている。

「修理が終わっていない」との説明を不審に思った医師の男性が調べた結果、車の名義が別人に変わっていたことで発覚した。男は「無断で売ったのは間違いない。家のローンがあった」と、容疑を認めているという。

1970年代のスーパーカー


■2001年以降のスーパーカー

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