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橋本環奈『セーラー服と機関銃』で映画初主演 「感じたことのない重圧でいっぱい」

2015年06月23日 18時53分 JST | 更新 2015年06月23日 19時16分 JST
時事通信社

「天使すぎる」「千年に一人の逸材」とネット上で人気の橋本環奈(16)が、角川映画の新作「セーラー服と機関銃-卒業-」で主演を務めることになった。6月23日、東京・品川プリンスホテルで行われた会見で発表されたと、日刊スポーツなどが報じた。

「セーラー服と機関銃」は、赤川次郎の小説が原作。第1作目の映画が1981年に公開されて、大ヒットした。高校2年生の星泉が父の死をきっかけに、組員わずか4人のやくざ「目高組」の組長を襲名するという内容で、主演の薬師丸ひろ子が機関銃を乱射した後につぶやく「かい…かん」という台詞が大きな話題を呼んだ。

今回の映画は、角川映画40周年を記念したリヴァイバル作品となる。映画初主演となる橋本は、発表会見で「感じたことのない重圧でいっぱい。尊敬してやまない薬師丸さんの敬意が深いゆえに重圧は並大抵のことではありません」と話したという。

橋本環奈 画像集

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