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広瀬すず、映画「ちはやふる」主演 第1作は2016年春に公開

2015年06月24日 14時44分 JST
ANNE-CHRISTINE POUJOULAT via Getty Images
Japanese actress Suzu Hirose laughs as she arrives for the screening of the film 'Umimachi Diary' (Our Little Sister) during the 68th Cannes Film Festival in Cannes, southeastern France, on May 14, 2015. AFP PHOTO / ANNE-CHRISTINE POUJOULAT (Photo credit should read ANNE-CHRISTINE POUJOULAT/AFP/Getty Images)

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広瀬すず、『ちはやふる』で映画初主演 2部作で来春公開へ

コミック累計発行部数1200万部を超える人気漫画『ちはやふる』が、女優の広瀬すず(17)主演で映画化されることが24日、明らかになった。競技かるたに情熱を傾ける高校生たちの友情や恋愛、成長を描くストーリーで、今回が映画初主演、自身も原作ファンという広瀬は「キャストのみんなと同じ場所で、小泉(徳宏)監督がつくる『ちはやふる』の世界でイキイキと一番輝いている千早として生きられるように頑張りたい」とコメントしている。

原作では身長が高く、ロングヘアの主人公・綾瀬千早を演じることに広瀬は「自分とは違うイメージかなと不安も」あったというが「いろいろな作品を演じていく中で自分にも千早のような熱い部分があると感じました」と共感を力に変え、「千早の熱をしっかり表現し、少しでも彼女のまっすぐさ、芯の強さに近づいていきたい」と意気込む。

脚本も務める小泉監督は「素直で、無邪気で、情熱的で、周りの人間を魅了しながら前へ前へと突き進む。綾瀬千早という人物像を違和感なく演じきれる役者は、広瀬さんをおいて他に考えられません」と起用理由を説明。広瀬の性格は千早と反対に「とてもシャイで慎ましい」としつつも、「そこはさすが役者。ひとたびカメラが回ると、途端に役に入り込んで千早の弾けるようなキャラクターへと豹変する」と太鼓判を押した。

同級生の真島太一役に野村周平(21)、千早をかるたの世界に引き込んだ綿谷新役に真剣佑(18)が起用されたほか、松岡茉優(20)、松田美由紀(53)、國村隼(59)らの出演も発表された。

映画『ちはやふる・上の句』は来年3月、『~下の句』は同4月公開予定。

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