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なでしこジャパン、準決勝進出 オーストラリアを1-0で破る

2015年06月27日 19時16分 JST | 更新 2015年06月27日 19時32分 JST
Kevin C. Cox via Getty Images
EDMONTON, AB - JUNE 27: Mana Iwabuchi #16 of Japan celebrates scoring a goal against Australia during the FIFA Women's World Cup Canada 2015 Quarter Final match between Australia and Japan at Commonwealth Stadium on June 27, 2015 in Edmonton, Canada. (Photo by Kevin C. Cox/Getty Images)

サッカー女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で、日本は6月27日(現地時間)、オーストラリアと準々決勝を戦い、1-0で勝利。2大会連続のベスト4進出を決めた。

決勝トーナメント1回戦でブラジルを下して波に乗る世界ランク10位のオーストラリアに対し、同4位の日本は前半からボールを支配し、積極的にパスを回して攻勢に出るが、なかなか得点が奪えず、前半を0-0で折り返した。

後半はオーストラリア陣内での展開が多くなり、日本はパスをつないで再三の決定機をつくった。後半30分を過ぎると、疲れの見えるオーストラリのDF陣の裏を突いて、日本がチャンスを演出する場面が多くなる。

後半42分、コーナーキックからゴール前の攻防となり、途中出場の岩渕真奈がこぼれ球を押し込んで先制。ロングボールを蹴り込んで打開を狙うオーストラリアの終盤の攻勢をしのぎ、1点を守りきった。

岩渕はワールドカップ初ゴール。試合後「素直にうれしい。時間がない中で結果を出せてよかった。少しでも貢献したかった」と語った

日本の次戦は7月1日(日本時間2日)。イングランド×カナダの勝者と対戦する。

サッカー女子W杯準々決勝 日本vsオーストラリア

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