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【大塚家具】大塚久美子社長がアピールした新スローガンとは

2015年07月02日 20時43分 JST | 更新 2015年07月02日 20時48分 JST

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新生・大塚家具を久美子社長がアピール ロゴなど一新で「リユース」強化へ

東京・IDC大塚家具新宿ショールームで2日、『新生 大塚家具ブランドビジョン』発表会が開催され、大塚久美子社長が新企業ブランドロゴやスローガン、新テレビCMなどをお披露目。新生・大塚家具を力強くアピールした。

3日より放送される新テレビCMには女優・平愛梨の実妹でタレントの平祐奈を起用。発表会に出席した平は久美子社長について「凛としていて立ち姿も綺麗で笑顔も素敵」と大絶賛。久美子社長は「汗かいちゃいますね」と照れながら「明るくて礼儀正しくていいですね。私も少女時代、こんな素敵なお嬢様だったらよかった」と恐縮していた。

1980年代から30年にわたって使用されていた旧ブランドロゴの色使いはそのままに、新ロゴからは「家具」の文字が消え、よりシンプルに生まれ変わった。新スローガンは「幸せをレイアウトしよう。」に決定。家具だけでなくインテリア全体を提案することで「人の幸せについて考えていきたい」という理想を込めた。

また、全16店舗に先駆け戦略店舗である同所が4日より、セカンドステージとしてリニューアルされることも発表。“お家騒動”の一因とされた「会員制」をめぐる改革や、同社または他社からの買い替えに応じて家具の下取りを行う『のりかえ特割』キャンペーンなども行うという。

久美子社長は創業者の悲願でもあったリユース市場の確立を目指すとし、現在の親子の係争については「ビジネスの中で安心してもらい、よろこんでもらえることが増えることで少しずつわだかまりや気持ちがほどけ、訴訟などの解消につながれば」と願っていた。

大塚家具 ロゴ一新

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